ひび割れ部分から雨漏りが…耐久性のある塗料で外壁塗装工事

外壁塗装後

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施工前

外壁塗装後

施工後

基本情報

・施工年月
2015年12月
・地域
鶴見区
・建物種別
3階建て(1階ブロック、2階から上は木造建築)
・平米数
表2面(81㎡)
・材料
オーデフレッシュSi100III
・工期
2週間

施工内容

・改修前施工内容
ひび割れ部分から雨漏りしている
・改修後施工内容
シリコン系塗料、オーデフレッシュSi100III

ひび割れ部分から雨漏りが…

今回の工事は、外壁のひび割れの補修、および外壁塗装です。施工する物件は鶴見区の築15年の3階建てのお宅で、1階はブロック、2階以降は木造です。
お客様のお話では4年~5年前から壁に水が入ってくると気になっていたそうです。

 

今回の外壁塗装工事の塗装面積は表2面の81平米を施工しました。(裏2面に関してはサイディング仕上げだったため、特に目立つ表2面の塗装工事を行いました。)塗装工事の工期は去年12月から2週間でした。

ひび割れしにくい塗料オーデフレッシュSI100III

また、今回外壁塗装に使用した材料はオーデフレッシュSI100IIIです。これは一液反応硬化形シリコン系塗料です。建築業界では、シリコン樹脂としては塗り替えに広く使われています。大きな特徴は耐久性が高いこと、寿命が長いこと、さらに防カビ・防藻効果や防水効果などがあります。

 

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工程の第一ステップは、足場組みです。

 

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高圧洗浄でほこりやゴミを吹き飛ばしています。
高圧洗浄をするかしないかで塗料の密着度が変わってきますので、大切な工程です。

 

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次に、補修工事です。今回は比較的大きく深いクラック(ひび割れ)が入っておりました。
このような状態ですと、雨が降ると、すぐにひび割れた部分から水が壁の中に入ってしまいます。
これを避けるために、欠損しているところはUカットという手法により、樹脂モルタルを用いてクラック補修を行なっています。

 

Uカットとは、ひび割れた部分をV字型に溝を掘り、そこに充填剤を注入する補修法です。
補修方法として、よく使われている手法です。 また、ふくれている部分や浮いている部分は削り落としてから、樹脂モルタルで補正いたしました。

 

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その後、窓周りなど塗ってはならないところについてしっかりとマスキングを施し、養生いたしました。こちらはシーリングを打つ前にプライマーを塗っています。

 

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シーリング工事のプライマー、サッシ周りへのコーディングのうち替えも行いました。

 

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最後に、外壁塗装を行いました。塗装は、一層ずつ重ねて塗装していく手法を採用し、下塗り、中塗り、上塗りの順に行っていきました。

 

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中塗りは、上塗りに塗る色と若干変えた色を使って塗りました。これにより、上塗りの工程で塗り残しが起こらないようになります。

お客様の声

塗装工事完了後、お客さんから「壁のひび割れ補修や外壁塗装工事は、私たち素人には違いがわかりにくいので、しっかりと行われるのか心配でした。良い工事をして頂き、本当にありがとうございました。知り合いに似たような塗装工事がありましたら、紹介します」と非常にありがたいお言葉をいただきました。

 

 

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