マンション屋上防水工事(大阪市住之江区)

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施工前

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施工後

基本情報

・施工年月
2014年1月
・地域
大阪市住之江区
・建物種別
マンション
・平米数
550㎡
・材料
塩ビシート
・導入コスト
400万円
・工期
1ヶ月

施工内容

・改修前施工内容
ウレタン防水
・改修後施工内容
シート防水

今回の防水工事の経緯

本日ご紹介する防水工事事例は、大阪市住之江にある60戸のマンション案件です。こちらは平成26年1月の施工実績になり、以前ご紹介した「マンション外壁塗装工事(大阪市住之江区)」と同じマンションの屋上部分になります。マンションオーナー様からホームページを見てご依頼がありました。

防水工事施工内容

今回、屋上の広さは550平米で、改修前はウレタン防水だったのを、シート防水で施工しました。シート防水というのは、防水効果のある塩ビシート(塩化ビニル樹脂系シート)を屋上に敷き詰め、つなぎ目を溶接していく防水工事です。

 

塩ビシートは紫外線や熱、オゾンに対して耐久性があります。シートのつなぎめは、接着剤や熱で溶かして一体化させるので、防水シートとして優れています。今回の防水工事はこの塩ビシート防水で行いました。

 

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また絶縁工法といって、シートを下地に密着させないで、シートと屋上下地の間に空気層をいれる工法で施工しております。絶縁工法のメリットは、屋上防水の後によく起こる「ふくれ」が起こらないことです。

 

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立ち上がり面にシートを貼ったところです。

 

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シートの種類によりますが、太陽光を効率良く反射するシートの場合、エアコンの効率も上がりますので、より省エネとなります。

 

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このように、塩ビシート防水・絶縁工法は、耐水性・コスト面・工期短縮を実現できる優れた工法です。メンテナンスも簡単です。

工期は1ヶ月。お客様の導入コストは400万円です。

 

今回の防水工事で工夫した点

今回の屋上防水工事では、屋上のフェンスの入り口が1箇所しかなかったので、フェンスの内外を行き来するのにフェンス入り口を経由しなければならず、広い屋上での移動に最初は時間がかかりました。そこで、荷物や道具の配置、工事だんどりを工夫し、無駄な時間をかけないようにしました。

 

このマンションの防水工事は、外壁塗装工事も一緒にさせていただき、全面補修という形になりました。屋上と外壁からの雨漏りがなくなり、マンションオーナー様もホッとされておりました。雨漏り部分だけの一時的な補修は、その部分を修繕しても、後から同時多発的にいろいろな場所で発生してしまいます。外壁や屋上の防水は、定期的・計画的に行うようにするのがベストです。大阪での防水工事については、当社までご相談下さい。
大阪で防水工事を依頼するならアルファサービスへ

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